2016年7月22日に、「先生達のワイン会」を開催いたしました。
このワイン会は、AOS LegalTech 社様にご依頼いただき、
弊社代表 渡辺順子が  ワインスペシャリストとしてテーマにあわせて高貴なワインを劇選し、
プレミアムなワイン会を定期的にオーガナイズさせていただいております。
毎回、弁護士先生を中心として様々な方にお集まりいただいております。


日時:2016年7月22日 19:00〜
会場:アークヒルズクラブ
主催:AOS LegalTech 社

今回のワイン会のテーマは「ツール・ド・フランスとともに巡るワインの産地」
今年で103回目を迎えるツールドフランスは7月2日、モンサンミッシェルからスタートしました。
ワインも出発地点に近いロワールのスパークリングからスタート。

このスパークリングワインは、淡い味わいでとても飲みやすい口当たりが絶品。
まさに「ムース」のような細かい泡が立ち上がり爽快なスタートを切りました。

そして2本目はアルザスのゲベルツトラミネール。ライチや桃の味わいがプリティ。
冷やして飲むとより美味しさが増しじめじめした日にはぴったりでした。

ツールドフランスでは最終コースでアルザス地方から少し下のサヴォア方へ移動しています。
サヴォアに向かう前に通過したプロヴァンスとローヌから代表的なワインを選びました。
プロヴァスと言えばロゼ。ブラッドピットとアンジェリーナジョリーが所有する「シャトー・ミラヴェル」

2013年のワインスペクテーター誌でロゼのトップに選ばれたほどの実力のあるワインです。
ローヌでトップに挙げられる造り手「シャトーボーカステル」とパートナを組み
100%オーガニックで製造します。ボトルもとてもキュート。

そして最後にパワフルなローヌワインを。
1491年にワイン造りを行っていたというとても古い造り手「JLChave」
3時間前には抜栓しましたが、まだまだ硬さが残っていた力強いワインでした。

今回はフランスを1周したワイン会でした。楽しんでいただけたことを願います。
この度お集まりいただきました皆様、
主催のAOS LegalTech 社様、誠にありがとうございました。