今月のワイン部スタッフミーティングをSel Tokyoで開催しました。

シャンパンで乾杯の後は前菜に合わせて
2013年 Vosne Romanee J L Raillard (ドメーヌ・ジャン・ルイ・ライヤール)DRC。
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40年働いた両親に持つ当主のジャン・ルイは、子供の頃からDRCを身近に(いい環境ですね)育ちました。もちろん自らもDRCで働きネゴシアンの経験を経て自身のドメーヌ「J L Raillard/ J L ライヤール」を立ち上げました。DRCで働いた経験を生かしワインは全て有機栽培、馬による耕作、グリーンハーベストなど葡萄栽培から醸造までDRCから受け継いだ製法で造っています。生産量はわずか7000本。

優しく軽い味わいなので前菜の鱧のサラダもキノコのソテーとも相性抜群。
写真にあるように長野県で栽培される珍しいキノコを見せてくれました。

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そしてメインのお肉に合わせてボルドーの2013年をいただきました。

正直2013年はボルドーのバッドヴィンテージ、それもフロンサックは私の好みではなく。。
自分ではセレクトしないワインですが (ソムリエさんを信じて!)いただきました。

赤身に負けないワインをということで選んでいただいた1本です。果実味はあまり感じないですが、
鉄分やタンニンが強くでも後味は意外にあっさりとしています、でも確かにしっかりした味わい。
このシャトーのオーナーはムートンやオパスワンでワイン造りを行っていたそうです。

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さて今日もワイン部のスタッフミーティング終了。
また今後の楽しいイベントの企画も決まり、2016年後半もワイン部、どんどん楽しくなりそうです。

乞うご期待!!