ワインについて知ってほしい6つのこと

1, ワインは最強のビジネスツール

ウォール街の大手金融会社は社員に高級ワインを飲ませ知識を身につけさせます。高級ワインを知っていることが 国際的に活躍する「エリート」としての条件の一つとみなされています。

2、ワインを通じて人間関係を広げる

1本のワインがあれば、その価値のわかる人が集まります。人間関係とは価値観やライフスタイルが似ている者同士構築されていきます。1本のワインでそのセグメントができます。

3、ワインは世界共通の言語。

ワインで世界中の人々と知り合い、同じワインを飲むことによりその仲間意識が芽生えます。外国語が堪能でなくてもワインを通じて会話が広がります。

4、高級ワインを飲んだ数だけソーシャルスキルが上がる

NYのエリート達は飲んだワインでその人のライフスタイルとソーシャルスキルを判断します。

5、ワインを学ぶ事は世の中すべてを学ぶ事 (歴史、宗教、地理、言語、経済、マナー、文化)

例えばワインの歴史。約5000年の歴史を持つワインはメソポタミア文明、中国の長江文明の時からその時代の経済大国、文化大国に支持されてきました。キリストがワインは我が血と表現し、キリスト教の布教と共に広がりました。ワインの産地からその土地の気候、風土、地形について自然と地理を覚えます。フランス語、英語、イタリア語等ワインを通じて単語も身につきます。景気、為替、経済の動向がワインの需要に影響を与え、経済大国へワインが流れます。

6、ワインを嗜めば新たな世界が体験できる

世界のトップが集まるワインオークションへ参加、ボルドーの一流シャトーでテースティング、広大な南アフリカの高級ワイナリーに宿泊したりとワインを通じて日常と違う世界が広がります。