当日のワインは、世界の高感度層から支持されるアルマン・ド・ブリニャック(Armand de Brignac)のシャンパンから始まりました。続いてはブルゴーニュの白、オスピスドボーヌのムルソー(Hospices de Beaune Meursault)。年に一度クリスティーズで開催されるオスピスドボーヌワインのオークションで、樽ごと競売にかけられるワインです。さらにカリフォルニアで日本人オーナーが生産するシエラ・ムーン(Sierra Moon)の濃厚で味わい深いワインをいただき、最後は、五大シャトーの一つである、シャトー・ラトゥール(Chateau Latour)の1997年で締めくくりました。