カリフォルニアで最も高額なワイン

カリフォルニアで2016年、最も高額なワインは何でしょう?

それはずばり「スクリーミングイーグル」

 

とは言え最も高額なのはスクリーミングイーグルの白ワイン。
それもソーヴィニンブラン種主体、2010年がファーストヴィンテージです。

その最高額のワインの秘密は、
年間生産量わずか300本の少量生産で、メーリングリンスのお客様へのみ販売。
小売平均価格は、驚きの$3706!

 

2位は、スクリーミングイーグル赤
リリースから翌年の1992年でいきなり99点を獲得し、
ロバート”Greatest”と言わしめたスクリーミングイーグルが2位
3位は、ハーランエステート
ワイン界のロックスター、ウィリアム・ハーラン氏が"カリフォルニア格付け1級"
を目指して1984年ワインづくりを開始しました。
ファーストヴィンテージは1990年。
100点連覇で小売平均価格 $825ドル。
4位はシュレーダーのオールドスパーキー
今年1月ザッキーズのオークションでシュレーダー特集が開催され
競り合いの末スパーキーダブルマグナムが約400万円で落札されました。
5位、スケアクロウ
ファーストヴィンテージは2003年の新しいワイナリーですが、
ルーツは1900年代まで遡ります。
大手映画会社のMGMフィルムのプロヂューサーJJCohnが
ルザーフォードに広大な土地を購入し、戦後に本格的にワイン造りを始めました。
「スケアクロウ」はMGMが関わった「オズの魔法使い」から名付けられています。
年間生産量500ケースのみ。
6位、ダナエステーツ
’ダナ’とはサンスクリット語で”豊富” ”寛大”という意味。
まさに豊かでリッチな味わいのダナエステーツ。
アメリカの小売価格平均 米ドル626ドル
7位、スクリーミングイーグル、セカンドフライト
最初に作られたのは2006年。メーリングリストのお客さんへ
2006年と2009年の2本セットが$225ドル(1本当たり)で販売されました。
現在は1本$609で販売されています。
8位、ブライアントファミリー
元祖カルトワインのブライアントファミリーが8位。
ワインメーカー業界トップのデービッドエーブリューと
ワインコンサルタント世界一のミシェルローランドを招き
ワインのスペシャリストを集結したドリームチームを結成し軒並み100点を獲得。
一時期ヘレンターリー女史との裁判沙汰でゴタゴタしていましたが、
最近はまた高得点を獲得しています。

9位、エイブリューヴィンヤード ドレヴィロス
デーヴィッド・エイブリュ氏自身のワイナリーです。
エイブリュー氏はナパのラザフォードで生まれ育ち幼い頃からワインの世界に関わっていました。
RP100点を5回も獲得した天才醸造家です

10位 シュレイダー・セラー CCS トカロン
シュレイダーセラーから2つもエントリーされました。
シュレイダーセラーの特徴は何と言ってもその凝縮感です。
特にCCSは深みとリッチ感を極めた味わいです。平均小売価格米ドル523
相変わらずカフォリルニアワインも高騰が続いてるようです。

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